子供から大人まで楽しめるお財布に優しい公園「川口市立グリーンセンター」

子供から大人まで楽しめるお財布に優しい公園「川口市立グリーンセンター」

私がお勧めするお出かけスポットは川口市立グリーンセンターです。

無料駐車場も沢山あります。

川口駅、蕨駅、鳩ヶ谷駅からバスで行くことも可能です。

広い園内を大人310円、子供100円とリーズナブルな料金で1日中楽しむことができます。

小学生と幼稚園児がいる我が家の遊び方

我が家の小学生と幼稚園の子供達は毎回、大型の滑り台を何度も何度も滑り楽しんでいます。

他ではあまり見かけない、とても長い滑り台です。

ジェットコースターみたいで迫力満点です。

そして上では係の人も優しく見守ってくれているので安心安全です。

他にも多彩な遊具や、アスレチックがあります。

そして、沢山の子供達が走り回っています。

遊具だけではなく、花も

この公園はとても広く、名前の通り四季折々のお花を楽しむことができます。

熱帯植物やランが展示されてる温室などもあります。

祖父母と一緒にお出かけするのもいいです。

バードセンターで珍しい鳥を観察したり、ミニ鉄道に乗ったり

バードセンターで珍しい鳥を観察したり、ミニ鉄道に乗ったり1日中飽きることはありません。

ミニ鉄道は別料金ですが、子供達は必ず乗りたがります。

園内を列車に乗ってのんびり眺めます。

広い芝生スペースもあるので、歩き始めたばかりの小さなお子様から、高学年のお子様まで幅広い世代が楽しむことができます。

食事処もあります。

食事は、レストランもありますし、売店もおにぎり、ポテト、唐揚げなど充実しているので手ぶらで行っても大丈夫です。

我が家はいつも軽めのお弁当を持っていき、追加で何か買って食べています。

川口市立グリーンセンターに行く際のあれこれ

レジャーシートはあった方がいいです。

広いスペースが沢山あるのでゆっくり休憩できます。

家族で行っても食事の内容にもよりますが、三千円くらいあれば十分たりるかなと思います。

オムツを変える場所もあります。

トイレなど特別きれいというわけではありませんが、問題なく使えます。

春や秋の土日は混む

ただ、とても人気のある公園です。

過ごしやすい季節の土日は混みますね。

滑り台や列車には長蛇の列ができることもあるので覚悟してください。

可能ならば平日とかが狙い目です。

一度天気の怪しい日に行ったらとても空いていました。

園内広いので工夫して遊んでみてください。

海の公園と八景島シーパラダイスでのんびり休日

海の公園と八景島シーパラダイスでのんびり休日

横浜市金沢区にある海の公園は、八景島シーパラダイスから徒歩10分程度のところにあります。

八景島シーパラダイスは、人気の水族館と遊園地が融合した施設です。

海の公園と八景島シーパラダイスは一石二鳥なスポット

海の公園は、シーパラダイスが混んできたら、海の公園に移動してお昼ご飯。

午後はそのまま海辺で過ごせる一石二鳥なスポットです。

また、その逆も可能です。

午前中は海の公園で遊び、団体客が帰り始める14時ごろから八景島シーパラダイスに移動。

待ち時間少なくアトラクションに乗りまくるなんて過ごし方もできます。

家族でもカップルでも

親子連れはもちろん、カップルや友達同士でも楽しめます。

子供には、多機能トイレもあります。

おむつをしている小さい子供でも連れていけます。

砂場へのベビーカーの乗り入れは難しいです。

が、駐車場から、砂場が徒歩3分程度なので、抱っこで連れていけます。

また、着替えなどは必要になった時に車に取りに行きやすく、とても便利です。

海の公園は潮干狩りも

海の公園は潮干狩りができる場所として有名です。

が、潮干狩りをしなくても十分に楽しめます。

ポップアップテントなどを持ち込めば、ゆっくりと砂遊びしたり、波打ち際で遊んだりできます。

夏は泳いでいる人もいます。

岩場には小さな蟹やヤドカリなどがいて、手で簡単に捕まえられます。

駐車場は広い

駐車場は広く、満車になることはありません。

しかし、海岸に近い場所に停めたい時は、朝早い時間がおすすめです。

食事は、近くのコンビニやスーパーへ行くのがおすすめ

食事はアイスやジュースの自動販売機もあります。

が、近くのコンビニやスーパーで買ってから持って行くのがおすすめです。

レジャーシートを敷いて、砂浜で食べるのも気持ちよいです。

但し、空からトンビが狙っていますので、くれぐれも注意してください。

レジ袋などはトンビがつつきに集まってきます。

海の公園自体は入場無料

海の公園自体は入場無料です。

バーベキューや花火などの火気厳禁です。

施設の人がごみ拾いしているので、とてもきれいです。

駐車場代が、1日1500円ぐらいかかるだけです。

八景島も乗り物に乗ったり、水族館に入ったりしなければ、入場無料です。

八景島にあるお土産屋さんを巡ったり、フードコートで買い食いしたりすれば、実費はかかります。

海の公園、比較的、お金がかからない休日を過ごせる場所

うちではおにぎりやお菓子などを持って、海の公園に行きます。

テントやレジャーシート、砂場道具、それから、着替えも持っていきます。

うちは男の子2人ですが、もっぱら砂遊びです。

お昼ご飯を食べると、大体、砂場遊びが飽きてくるので、着替えて、八景島に移動します。

そこで、乗り物や迷路を少し楽しんで、最後にアイスクリームやかき氷を食べてから帰ります。

比較的、お金がかからない休日の過ごし方です。

動物との触れ合いを楽しめる千葉県の名スポット「マザー牧場」

動物との触れ合いを楽しめる千葉県の名スポット「マザー牧場」

私が子連れで行くのにおすすめするスポットは千葉県にある「マザー牧場」です。

マザー牧場は広大な牧場

マザー牧場は千葉県の君津駅からバスで30分くらいのところにある、広大な牧場です。

牛や馬や羊、やぎ、うさぎ、モルモットなど多様な動物が飼われています。

牛の乳搾りやうさぎとの触れ合いなど、体験系サービスも充実しています。

飲食できるレストランも多い

また、飲食できるレストランも多いです。

なかでもマザー牧場名物の「ジンギスカン」を食べられるのもうれしいところです。

3歳~12歳ごろまで、幅広い年齢層のお子様に楽しんでいただけると思います。

午前10時から開園、行くなら朝からがおすすめ

午前10時から開園していますので、せっかく行くなら朝から行くのがおすすめです。

牧場内は広いです。

ショーや体験イベントも充実しているので丸一日遊ぶことができます。

朝から行って牧場を周り、昼はジンギスカンを食べ、午後はショーを見るっていう流れが1番効率よく楽しめる気がします。

トイレは清掃されてとても綺麗で広い

屋外の施設ですが、トイレはこまめに清掃されておりとても綺麗で広いです。

また、牧場内も各所に手洗い場や石鹸が置いてありますので、清潔で安全に牧場を楽しむことができます。

マザー牧場には、行われるイベント目当てで行くことが多い

私が子連れでいくときは、マザー牧場で行われるイベント目当てで行くことが多いです。

マザー牧場では、動物のほかにブルーベリー狩りや桃狩りを楽しめるエリアがあります。

季節によって何が狩れるかが変わります。

なので、子供が好きなフルーツが採れるときを中心に行くことが多いです。

夏場は炎天下できつい

夏場は炎天下できついので、春先や秋口など少し涼しくなったシーズンに行くのがおすすめです。

1日遊んで2万円くらい

お金は、チケット代含めて食事代やお土産代をいれたら、大体2万円ぐらいは毎回使う気がします。

そう頻繁に行くわけではないので、ここではケチケチせずに使います。

しいて不便なところ

しいて不便なところをあげるとしたら、駅からのアクセスが悪いこととですね。

都心の人は行きにくいところでしょう。

千葉県民が車でちょっと遠出するときに、ちょうどいい場所がマザー牧場って感じです。

迷子に注意して楽しもう

マザー牧場にこれから行こうとしてる方は、園内はとても広いのです。

お子様とはぐれないように注意してください。

あとは、お子様と一緒に動物との触れ合いを楽しんでください。

動物たちもあたたかく迎えてくれるはずです。