子供も大人も一緒に楽しめる、神戸どうぶつ王国

子供も大人も一緒に楽しめる、神戸どうぶつ王国

神戸三宮駅近くの「神戸どうぶつ王国」は、子供も大人も楽しめる、おすすめスポットです。

動物園とは違い、放し飼いにされてる動物もいます。

なので、身近に触れ合える事が出来る場所です。

エサをあげられるところが人気

特に、動物達に直接エサをあげられるところが人気です。

カピバラやカンガルー、魚には都度払いでエサを購入して食べさせてあげられます。

モグモグしている姿は本当に可愛くて癒されます。

1~6歳位の子供は大満足できるスポットです。

時間が決まってる動物もいます。

ペンギンやアシカのエサやりは時間が決まっているため、予め確認しておきます。

並ぶ事があり、先着順です。

天気の良い日は、バードショーも観ることができます。

良い場所を取るために並ぶ方もいます。

様々な鳥達が魅せてくれるショーは、迫力と見応えがあります。

パーク内で、ワオキツネザルが放し飼いにされています。

走り回っているのですぐ横を通り過ぎたりします。

とても可愛い姿を間近で見れるので、子供も喜ぶこと間違いありません。

土・日・祝は混みます。

土日祝は混みます。

1日パスポート、もしくは年間パスポートの購入になります。

なので朝から行った方が、長時間たっぷりと楽しめます。
 

年間パスポートを持っている方は、空いてくる夕方ごろがお勧めです。

フードコードもあります。

中にフードコートもあり、子供から大人向けのメニューまで揃っています。

オムライスやカレー、うどんやポテトなど選ぶのも楽しいです。

トイレも数箇所用意されているので、困る事がありません。

広々としたトイレで、オムツを変えるスペースも設けられています。

子供用の補助便座も置いてくれています。

手洗い場に子供が乗る台が置いてあったりと、子連れにとても嬉しい設備が整っています。

フードコートの近くにお土産ショップ

そしてフードコートの近くに、お土産ショップがあります。

動物のぬいぐるみや、オモチャや、文房具までたくさん販売されています。

どうぶつ王国オリジナルグッズもあります。

思い出に買って行かれる方が多いようです。

間近で実際に見た動物のぬいぐるみやキーホルダーが売っていると、つい欲しくなります。

記念に購入して帰られるのが、お勧めです。

我が家が「神戸どうぶつ王国」へ行くときのパターン

私は、習い事のお友達や、園のお友達とよく一緒に行きます。

お昼前に合流して軽く動物達を見てから、お昼ご飯を食べます。

そして目一杯遊び回るというパターンが多いです。

バードショーやペンギンのエサやりの時間を先にチェックします。

そして、それに合わせて見て回ります。

1回で大体4000円くらい

パスポート代と別に、ご飯代・エサ代で大体3000~4000円程使います。

エサ代は、現金払いのみなので注意です。

100円玉を使うことが多いので、小銭を多く持っていくと便利です。

それ以外でお土産代も頭に入れておくと良いと思います。

雨の日でも安心して遊べるので「神戸どうぶつ王国」お勧めです。

とても楽しめるスポットなので、園や学校の遠足でよく使われています。

日が重なってしまうととても人が多くなり、ショーやイベントが見えにくくなってしまいます。

それがなければ比較的スムーズに計画通り見回れると思います。

室内と室外に分かれていて、室内の方が多い作りなので雨の日でも安心して遊べます。

是非神戸どうぶつ王国で動物達と身近に触れ合ってきて下さい。

「和歌川河川敷公園」天気の良い日に外をブラっと散歩したい時は子供を連れてに行ってます

「和歌川河川敷公園」天気の良い日に外をブラっと散歩したい時は子供を連れてに行ってます

私が子供を連れて遊びに行っているのは「和歌川河川敷公園」です。

自宅から300m程の距離に一番近くの入口があります。

なので、昼間に小一時間ブラリと子供を津れて出掛けたいという時に重宝しています。

和歌川河川敷公園は和歌川に沿ってある公園

和歌川河川敷公園は和歌川に沿ってある公園で、住所は『和歌山県和歌山市新堀東2丁目4ー19』です。

和歌川に沿うようにある為、敷地は縦長。

そして和歌川に沿うように幅広めの遊歩道があります。

こちらをのんびりと歩きます。

遊歩道の幅は、ご家族がすれ違う事になったとしても、きちんと左右に分かれれば、そのまま通り過ぎる事が出来る程。

ですので、お子さん連れのご家族でも道幅を気にせずに歩けます。

いろいろな楽しみ方ができる

遊歩道沿いには季節に木々が植えられてあり、春・夏・秋のいずれのシーズンも旬の花々を楽しめます。

また場所によってはお子さん用の遊具施設が置いてあったりします。

また、テニスコートの貸し出しがあったり、ペットが走り回れるぐらいの広場も用意されています。

ですので子連れだけでなく、ペット連れの家族もよくいらしてますね。

遊具施設

遊具施設は小さいお子さん向けの滑り台もあります。

小学校中学年ぐらいでも楽しめるアスレチック系の遊具施設も置いてあります。

ですので年長〜小学校中学年ぐらいまでは遊具施設で遊べます。

お子さん達とテニス等もするなら中学生ぐらいでも楽します。

おすすめの時間帯

こちらへ行くおすすめの時間ですが、午前中〜夕方ぐらいまでならいつでも大丈夫です。

ただ川沿いということもあって、夕方になると風が急に冷たくなります。

日が暮れだす前に引き上げるぐらいに考えておくとよいでしょう。

食事

食事関連ですが、公園内に飲食店はありません。

ただベンチがあったり、ピクニックが出来るような芝生や広場はあります。

そちらで持参したお弁当を食べるのはOK。

また和歌川河川敷公園に沿うように道路が走っています。

この道路の向かい側には、飲食店が立ち並んでいます。

こちらで食事をするのもアリです。

ファミリーレストランやお好み焼き屋等、家族連れで楽しめるお店があるのでお子さんでも安心です。

トイレは公衆トイレ

トイレは公衆トイレが用意されていますけど、清潔度はそれなりにという感じです。

公園なので屋外にありますし、清潔さを保つのは難しいようです。

我が家の楽しみ方

私は午後2〜3時ぐらいに出掛け、夕方5時ぐらいには切り上げるような感じで出掛けるのが多いです。

ポカポカと天気の良い日は、家でウツウツと引きこもっているより身体を動かしたくなる。

そんな気分の時によく出掛けます。

自宅から歩いていける距離なので、計画等はしません。

今日は天気がいいし、近くの公園まで出掛けるか!

というように気が向いたら子供達に声を掛けて出向くという感じですね。

公園の利用の仕方ですが、公園は川に沿っているので、かなり縦長。

ですので一番奥まで歩くと歩き疲れてしまう為、半分ぐらいで折り返すというのが一番多いです。

そして遊具施設で子供達と遊んだり、お弁当を用意していたら広場でのんびり食べたりします。

お金を支払うのは、テニスをする時ぐらい。

料金ですけど、入園料等はないので無料です。

私は自宅が近いので徒歩で移動していますし、基本的にお金を使いません。

お金を支払うのテニスをする時ぐらい。

テニスをする時は公園の有料駐車場を使うので、その時は駐車場代も支払います。

ただそれでもトータルで2000円もかからないので、お安く遊べていますね。

不便なところ

不便なところは公園が縦長という点です。

端から端まで2.6kmもあるので、一番奥まで行って歩いてくると5.2km。

歩くだけで1時間半ぐらいかかってしまいます。

そして遊具施設は各地に点在している為、一番奥の遊具施設で遊びたいとなったら一苦労。

一か所に遊具施設をまとめてくれていたら、移動が楽なんですけどね。

あとはトイレでしょうか。

テニスコートの貸し出し手続きをする事務所のすぐ近くにあり、事務所には管理している人もいます。

ですのでせっかく人のいる公園なのですから、もう少し清掃面を気にして欲しいです。

これが無人の公園だったら仕方ないな〜と納得するんですけどね。

和歌川河川敷公園、のんびりお子さんと散歩したいな〜という方に向いてます

今回おすすめした和歌川河川敷公園ですけど、のんびりお子さんと散歩したいな〜という方に向いていると思います。

遊歩道の道幅は広いので、お子さんと手を繋いで横並びに歩いていても通行の妨げになりづらいですし。

同じようにお子さん連れのご家族も多いので、まったりした雰囲気を楽しめます。

福井市足羽山公園遊園のふれあい動物舎「ハピジャン」、雨でも動物たちと触れ合える、宝箱のような空間です

1歳半の女の子がいる30代後半の女性です。

第2子の妊娠がわかり、つわりも落ち着いた12月、久しぶりに子どもを連れて夫と3人でおでかけしました。

福井市足羽山公園遊園地のふれあい動物舎「ハピジャン」

行ったのは、福井市足羽山公園遊園地内にある、ふれあい動物舎「ハピジャン」です。

絵本や図鑑で動物に興味を持ち始めた娘に、本物の動物と触れ合える機会をと思い選びました。

また、妊娠中のため、車で30分以内に行ける場所で、車を降りてからも歩く距離が短いということもポイントに選びました。

足を踏み入れてびっくりするのが動物たちの種類

ハピジャンは半面がガラス張りの温室のような小さな園舎ですが、中に足を踏み入れてびっくりするのが動物たちの種類。

カピバラやナマケモノ、イグアナにマーモセット、エボシドリやカモなどの鳥たちまで、14種類もの動物たちがウロウロお出迎えしてくれます。

檻の中にいるのとはちがい、こちらが動物たちのすみかにお邪魔しにきたといった感じで、動物たちをとても身近に感じられます。

娘は鳥たちを指さして「赤!ミドリ!」と叫んだり、カピバラがお散歩するのをおっかなびっくりながめたりと、いつも以上にいきいきと過ごしていました。

園舎内だけで1時間以上も滞在

近くで動いたり天井の高いところで鳴いたりする動物たちからは、いろいろな刺激があるらしく、結局園舎内だけで1時間以上も滞在してしまいました。

動物舎の外にも、カンガルーやサル、ミーアキャットなどたくさんの動物が見られる動物園や、アスレチック広場が隣接しています。

入場料もすべて無料、足羽山の上にありますので、散策を兼ねて休日をのんびり過ごすにはもってこいの場所ですよ。