暑い日でも暗くて涼しいプラネタリウムでお勉強

7歳の娘と3歳の息子をもつ40代前半の母です。

7月の3連休最終日に、娘がプラネタリウムを見たいと言い出したので、八王子にある「コニカミノルタ サイエンスドーム」へ行きました。

我が家は休みの日になると、いつも主人が子供たちに「どこか行きたいとこない?」と聞くので、「動物に触りたい」とか「プールに行きたい」という子供のリクエストに応じてネットで調べて行き先を決定します。

今回のプラネタリウムでは、相模原市立博物館も候補に挙がったのですが、以前行ったことがある場所だったので、他を探していたら、自宅から車で30〜40分位で行けそうな八王子にも見つかったので初めて行くことにしました。

「コニカミノルタ サイエンスドーム」でのプラネタリウムは、まず解説員による八王子市の今日の星空や、星座などの話があり、続いてちびまるこちゃんや妖怪ウォッチなど、子供に人気のアニメが星に関するストーリーで上映されます。

上映スケジュールによってアニメが変わるので、私たちがみた「かいけつゾロリ」の時は、開始間際でも並ばずに入れましたが、妖怪ウォッチの回は長蛇の列でした。

約1時間弱の長さに、子供たちが飽きてしまわないか心配でしたが、暗い場所で眠くなってしまったのはむしろ大人のほうで、3歳の息子も興味を持って静かに見ることができました。

プラネタリウム以外にも、この施設には科学を楽しむための様々な展示物や体験スペースがあり、工作などのイベントも行われているので、小学生にはとても勉強になると思いました。

また、カプラという木製ブロックが大量に置かれているので、小さな子供から大人まで積み重ねたり形作ったり、どの親子もかなりはまっていました。

入館料が大人200円、子供(4歳以上)100円かかりますが、楽しみながら学べるという点ではかなりお得だと思います。

プラネタリウムも、大人500円・子供(4歳以上)150円と別途観覧料が必要ですが、映画館でポップコーンを食べながらアニメを見るよりお安いです。

駐車場も約90台が無料で停められるので助かりました。

カテゴリー : M